Turing Complete FMはRui Ueyamaによるプログラミングについてのポッドキャストです。
5. 動的型付け言語のJIT、Rubyの最適化しにくい文法、Crystal
ゲスト: Miura Hideki (@miura1729)
mrubyのJITなどを書いているMiuraさんと一緒に、言語処理系の実装や最適化、Rubyの文法の最適化しづらい点などについて話をしました。

速度 x1.0 (遅く / 速く) -15秒 / -5秒 / +5秒 / +15秒
この時点にリンク
0:00本業は水道屋
5:00JITにするだけでは速くはならない
10:30evalと最適化
16:35オーバーフローしたfixnumが自動的にbignumやfloatになる仕様について
24:10mrubyが使われている場所
31:25拡張ライブラリの書きやすさ
33:30CライブラリからRubyで書かれたコールバックを呼び出す状況の辛さ
38:10Crystal
40:25型推論とプログラムの書きやすさ
50:25コンパイラにわからない形でevalを使う方法
55:25evalの使いどころとread
59:47callcc